Sunday, October 9, 2011

Tété @ ON THE SHELF TV

あまりにいろいろなことで忙しすぎてなかなかブログが更新出来ず、他のスタッフから冷たい視線をあびながら、久々の更新です。

10月7日に来日したテテは、8日にJ-WAVE"360°"にゲスト出演。アシャとデュエットするというオマケまでついてもりあがり、その後は恵比寿の小さなバーに移動してON THE SHELF TVの収録。

ミュージシャンがバーの本棚の上で演奏するというとってもユニークな番組です。
「夜明けの最初の輝き」を演奏してくれたテテ。モノクロの映像がテテの個性をさらに際立たせてくれました。繰り返し見たくなりますね。


テテが演奏したのはこんなところ。高所恐怖症の私には絶対無理です(笑。


収録が終わったあとは、番組の案内役でバーテンダーも務めるロジェリオさんとこのお店のことやお酒(特にアブサンなど)の話でかなり盛り上がっていました。テテもこの店がとても気に入ったそうです。


これからも個性的なミュージシャンたちが登場する予定のON THE SHELF TVに是非注目して欲しいす。



テテは今日六本木ヒルズアリーナで開催されるBEAT CIRCUIT 2011にアシャと一緒に参加します。

朝霧Jamの様子などもまた直ぐにアップします!!

massamba

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Monday, September 5, 2011

テテのヴィデオ・メッセージ!

10月のツアーに向けて、テテからヴィデオ・メッセージが届きました!
忙しい合間をぬって、昨年11月27日に吉祥寺で撮影した映像を編集してあります。
メインはタワーレコード吉祥寺店でのインストア・ライヴ映像。イヴェント・スペースが狭かったこともあり、ステージと観客の距離がメチャクチャ近かったこともあり、盛り上がったイヴェントでした。そんな熱気溢れる映像に、NHKの番組を収録したCAFE PARADAでの様子や、成蹊学園前で遊ぶ女子高生たちまで、テテらしい楽しい映像になっていると思います。


さあ、テテのツアーまであと約一ヶ月! ワクワクドキドキの日々が近づいてきました!!
テテのオフィシャル・ホームページもお忘れなく。

massamba

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Thursday, August 18, 2011

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドいよいよ開幕

今日からスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2011が始まります。
富山県の南砺市(旧福野町)にある円形公共ホール「ヘリオス」を中心に、ボランティアスタッフが中心になって20年以上!にわたって開催されているフェスティヴァルです。

私も一度だけ参加したことがありますが、レクチャーや様々なワークショップ、そしてフリーマーケットなど、他では味わえない地元密着、参加型フェスティヴァルで、そのアットホームな雰囲気に、たちまちファンの一人になってしまいました。

そして招聘するアーティストたちも、運営スタッフ自らが出向いて探して来る個性的な人たちばかり(大物アーティストに固執する他のフェスとは心意気が違いますから!)。さらにここ数年は参加アーティストたちがこのフェスティヴァルをきっかけに新たなプロジェクトを立ち上げたりと、スキヤキ発の新しい動きも生まれてきているので、さらに嬉しくなってしまいます。

ちょっと褒め過ぎかと思われるかも知れませんが、一度参加すれば病みつきになること間違いなしの楽しさがあります。


今年のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのCMです。

さて21回目のとなる今年のスキヤキですが、オマラ・モクタル"ボンビーノ"(ニジェール)、カウシキ・チャクラバルティ・デシカシ(インド)、そしてアマジーグ(アルジェリア)らが出演します。

アマジーグの初ソロ・アルバム『マルシェ・ノワール』は高い評価を得たにも関わらず、発売元だったフランスの会社が倒産。そして今回来日直前になって倒産の影響を免れた地元アルジェリア盤をオルターポップで配給することになりました(8月21日から スキヤキでは先行発売します)。

残念ながら今年のスキヤキへはスケジュールの都合がつかず行くことが出来ないのですが、今日のオープニングステージなどはUSTREAMで見られると言うことなので、楽しみにしているところです。

そして上記の3アーティストは今年から企画された"SUKIYAKI TOKYO 2011"で、それぞれ単独公演を敢行します!いよいよスキヤキが東京へ乗り込んできます。いまからワクワクしてしまうのは、私だけではないはず。東京で、富山へ行けなかった溜飲を東京で下げようと思っています(笑)。


アマジーグ「Africain アフリカ人」


マヌー・チャオ、アマジーグ、ティケン・ジャー・ファコリィー!

massamba


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Monday, August 8, 2011

グナワ大学をwebで聴こう!

先週は携帯で聴けた『グナワ大学』が、現在FM OSAKAがお送りするストリーミング放送、WORLD MUSIC PARAMで聴くことが出来ます。


MCは大阪・心斎橋にある個性派レコード店店主丸橋基さん。8月10日(水)までです。


massamba

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Wednesday, July 27, 2011

グナワ大学を携帯で聴こう!

アジズ・サハマウイの『グナワ大学』携帯で聴けます!

■ドコモのサイト「ビデオ&ミュージックチャネル」約30分特集
■期間:7月28日(木)〜8月3日(水)

MCは大阪・心斎橋にある、超個性派レコード店プランテーション店主の丸橋基さんです。


massamba

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Tuesday, July 26, 2011

てなもんや浪漫バラエティ 第二回さては一座の皆様方へ

遅くなりましたが、7月16日に浅草の木馬亭で催された、第二回てなもんや浪漫バラエティ「さては一座の皆様方へ」についてのご報告です。

当日は快晴にも恵まれ、というか殺人的暑さでした。特に第一部開始の頃は、あまりの陽射しの強さに通りを歩く人もまばらという状況。それにもかかわらず、たくさんの人に来て頂き感謝感謝です。



浪曲の定席としても知られる木馬亭ですが、雰囲気も今回の催しにぴったりです。

 

司会を務めたのは第一回と同じ、メディア・プロデューサーの澤田隆治さんと、女流浪曲師の玉川奈々福さん。

一部、二部ともに出演順は、タイヘイ夢路、春野恵子、河内音頭の初音会そして江州音頭の桜川唯丸でした。


かつてタイヘイトリオで一世を風靡したタイヘイ夢路さんは、今年81歳とは思えない元気ささ。一人漫談と、あと4万枚売れれば紅白歌合戦に出場出来たそうですが、ヒット曲の「浪花春秋」を披露。ノドもとても元気でした。


続いて登場した女流浪曲師の春野恵子さんは、ご存じの方も多いかも知れませんが、かつてTV番組で人気だった、あの「ケイコ先生」です。浪曲に出会って、二代目春野百合子師匠の元に押しかけ、弟子入りしたそうです。


演目は、一部が「番町皿屋敷」二部が「天狗の女房」でした。


さて、ここからはいよいよ音頭大会。河内音頭を代表する初音会から初音家秀若、石若そして歌月という、エレキギター2本に太鼓という編成で、絶妙のコンビネーションとノドを披露してくれました。

それにしても、石若さんのギャグとポール・アンカの「ダイアナ」の浪曲ヴァージョンにはやられました(笑)。

二部では会場内で踊り出す人たちもいて、大いに盛り上がりました(木馬亭でも河内音頭を踊れることを発見)。


そして最後は、16年振りに復活(?)した桜川唯丸の江州音頭で、夢路さんも踊りを披露するなど、和やかに盛り上がりました。

久しぶりに唯丸さんの音頭を味わいましたが、衰えたとはいえ、ドスの効いたノドでたたみかけるような唯丸節は健在。これからもそのノドを是非披露して欲しいと思います。


出来れば動画も編集して、ホームページの方で紹介したいと思っています。
主催者に近い立場で言うのもなんですが、浪曲を軸に、漫談から音頭まで本当に楽しむことが出来ました。

どうも最近は、落語ばかりがもてはやされているようですが、「語りもの」である浪曲、そして音頭の面白さはもっともっと知られて良いと思います。音楽ファンならなおさらです。
今年の夏は音頭で踊りましょう。

massamba

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Monday, July 25, 2011

グナワ大学って何?

オルターポップから7月17日に発売された『グナワ大学』が話題です。
元オルケストル・ナシォナル・ドゥ・バルベス、ジョー・ザヴィヌル・シンジケートでも活躍したアジズ・サハマウイというモロッコ出身のミュージシャンの初ソロ・アルバムです。

グナワと呼ばれる音楽はロック・ミュージシャンや、そのトランス感覚からクラブ・ミュージックとしても注目されています。


この『グナワ大学』には、グナワはもちろんのこと、アジズが作曲したオリジナル曲も収録されています。特に北アフリカの民主化運動とリンクしたかのような「マクトゥーブ 運命?」「ミスキナ 哀れな女」などは、対訳(もちろん付いています)もじっくり読んで欲しい。

もちろん「アナ・ハユー」や「タムタマキ こことよそ」などの暴走(?)するグナワの凄さもこのアルバムの魅力の一つ。
聞く度に新しい発見のある『グナワ大学』、是非、聴いてみて下さい。

以下の音楽雑誌でも取りあげられていますので、こちらも是非御一読を。

『ラティーナ』7月号(4頁特集記事)
『ラティーナ』8月号(アルバム・ピックアップ)
『ミュージック・マガジン』8月号(1頁アルバム・ピックアップ)
『CD ジャーナル』8月号(アルバム・ピックアップ)


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