Showing posts with label スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド. Show all posts
Showing posts with label スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド. Show all posts

Saturday, April 6, 2013

Ukandanz ユーカンダンツ来日決定!これは事件です。

今年23回目(これがどんな凄いことか分かりますか?)を迎える、富山が世界に誇るワールド・ミュージック・フェスティヴァル、"スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド"にユーカンダツが出演します。今日正式発表されました!!!!!



昨年末に発売されたアルバム『イェチャラル』が、『ミュージック・マガジン』誌のベスト・アルバム2012(ワールド・ミュージック部門)の第3位に選ばれるなど、大きな話題を呼んでいました。

エチオピア人のカリスマ・ヴォーカリスト、アスナケ・ゲブレイエスと、エチオピアに乗り込んで現地ミュージシャンとセッションを重ねてきたギタリストのダミアン・クリュゼルを中心とする4人の個性派フランス人ミュージシャンが合体して出来たのが、このユーカンダンツ。



そのラウド&アグレッシヴなサウンドは、CDでも堪能出来ますが、彼らの本当の凄さはライヴでこそ発揮されそうです。実際のライヴを観ていないので、あくまでライヴ映像からの印象ですが、エッジの効いたサウンドとヴァイタリティ溢れるアスナケの唄と踊り(エチオピア伝統舞踊のあれです)のインパクトは半端じゃありません。


スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドは8月23日(金)から25日(日)。スケジュールを空けておきましょう!!


-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-
面白い音楽を探すなら、メタカンパニーのSHOPまでどうぞ。送料無料でお届けします。

Monday, April 1, 2013

親指ピアノのアプリをダウンロードしてみる

先週のTETEのアプリに続いて、もう一つ注目のアプリを紹介したいと思います。

アフリカを代表する民俗楽器の一つに、親指ピアノがあります。
木の箱や板に鉄製の弁を並べて固定し、それを両手の親指で弾きながら音を出す仕組みで、欧米では商品化されているほど人気の楽器です。
日本でもお土産ものとして気軽に演奏して楽しんだり、また楽器としてもいろいろな可能性を秘めていて、これからますます注目される存在だと思います。

前置きが長くなりましたが、日本が世界に誇る親指ピアニストにサカキマンゴーがいます。親指ピアノをギターのように弾きながら、最近では鹿児島弁の響きを生かした全く新しい"J-POP"を生み出しつつある、個性派ミュージシャンです。

その彼がなんと、親指ピアノのアプリ"リンバライオン!"を発売してしまいました(iPhoneのみ。iPadでも使えますが)。実は親指ピアノのアプリというは意外とたくさん発売されているのですが、この"リンバライオン!"の凄いところは、音が凄い! ビリビリと痺れるような倍音が出るのです。



さらにミュートも出来るという優れもの。また律音階(日本の伝統的五音階)とゴゴ音階(タンザニアのゴゴ人固有の音階。ゴゴ人が演奏する親指ピアノはリンバと呼ばれています)の二つが選べるという贅沢な仕様です。



またデザインが可愛らしくて、ついつい長時間指で遊んでしまいます。
実は2月のライヴで、実際にiPadでこのアプリを演奏して見せたのですが、観客も一緒になってこのアプリで演奏に加わるという企画も出来そうです。

ライヴで実際にiPadで演奏してみせるマンゴーさん。
ちなみにお値段は170円。約ペットボトル1本分の出費でここまで楽しめるのなら、ある意味贅沢だと思います。興味のある方は、App Storeで「リンバライオン」と検索してみて下さい。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-
面白い音楽を探すなら、メタカンパニーのSHOPまでどうぞ。送料無料でお届けします。

Thursday, August 18, 2011

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドいよいよ開幕

今日からスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2011が始まります。
富山県の南砺市(旧福野町)にある円形公共ホール「ヘリオス」を中心に、ボランティアスタッフが中心になって20年以上!にわたって開催されているフェスティヴァルです。

私も一度だけ参加したことがありますが、レクチャーや様々なワークショップ、そしてフリーマーケットなど、他では味わえない地元密着、参加型フェスティヴァルで、そのアットホームな雰囲気に、たちまちファンの一人になってしまいました。

そして招聘するアーティストたちも、運営スタッフ自らが出向いて探して来る個性的な人たちばかり(大物アーティストに固執する他のフェスとは心意気が違いますから!)。さらにここ数年は参加アーティストたちがこのフェスティヴァルをきっかけに新たなプロジェクトを立ち上げたりと、スキヤキ発の新しい動きも生まれてきているので、さらに嬉しくなってしまいます。

ちょっと褒め過ぎかと思われるかも知れませんが、一度参加すれば病みつきになること間違いなしの楽しさがあります。


今年のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのCMです。

さて21回目のとなる今年のスキヤキですが、オマラ・モクタル"ボンビーノ"(ニジェール)、カウシキ・チャクラバルティ・デシカシ(インド)、そしてアマジーグ(アルジェリア)らが出演します。

アマジーグの初ソロ・アルバム『マルシェ・ノワール』は高い評価を得たにも関わらず、発売元だったフランスの会社が倒産。そして今回来日直前になって倒産の影響を免れた地元アルジェリア盤をオルターポップで配給することになりました(8月21日から スキヤキでは先行発売します)。

残念ながら今年のスキヤキへはスケジュールの都合がつかず行くことが出来ないのですが、今日のオープニングステージなどはUSTREAMで見られると言うことなので、楽しみにしているところです。

そして上記の3アーティストは今年から企画された"SUKIYAKI TOKYO 2011"で、それぞれ単独公演を敢行します!いよいよスキヤキが東京へ乗り込んできます。いまからワクワクしてしまうのは、私だけではないはず。東京で、富山へ行けなかった溜飲を東京で下げようと思っています(笑)。


アマジーグ「Africain アフリカ人」


マヌー・チャオ、アマジーグ、ティケン・ジャー・ファコリィー!

massamba


-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-::-
面白い音楽を探すなら、メタカンパニーのSHOPまでどうぞ。送料無料でお届けします。お待ちしています!